# AGENTS.md

## 基本方針
- 回答は日本語で行う。
- いきなりファイルを変更しない。
- まず対象ファイル、原因、修正方針を提示する。
- ユーザーが承認してから編集する。
- 変更は最小差分を優先する。
- 大規模リファクタは小さい段階に分ける。

## 開発環境
- Windows + XAMPP + PHP + MySQL。
- 本番はVPS + Apacheを想定する。
- 将来的にNginxへ移行しやすいよう、Webサーバー設定には業務ロジックを書かない。
- ComposerやNodeへの依存追加は、事前確認なしに行わない。
- DB変更が必要な場合は、SQLと影響範囲を先に提示する。

## Git運用
- 作業前に git status を確認する。
- 未コミット変更がある場合は、編集前にユーザーへ確認する。
- 変更後は変更ファイル一覧、変更内容、確認手順を提示する。
- 勝手に commit / push しない。

## 差分提示ルール
- 関数全体の差し替えは関数名を明示する。
- 部分差し替えは該当箇所の全文をインデント込みで提示する。
- 後から提示されたファイルを最新として扱う。

## このサイトの注意
- XAMPPローカル環境で動作確認する。
- 既存の責務分離と命名規則を優先する。
- room / chat / api / assets/js / assets/css の依存関係を確認してから変更する。
- 本番公開時は public/ をDocumentRootにする想定で扱う。
- ルート .htaccess はXAMPP開発用shimとして扱い、本番ではpublic/.htaccessまたはWebサーバー設定を入口変換に使う。
- 画面内リンクは原則として app/lib/routes.php 経由で生成する。
- room本体は当面 room_id と slug の両方でアクセス可能にする。

## 文字化け・日本語文言の扱い
- Codex上で日本語が文字化けして見えていても、ユーザー側で視認できている箇所は原則として修正しない。
- 文字化け修正は、AGENTS.mdなど作業指示の読解、HTML構造、属性、PHP/JS/CSSの実行、画面表示の破壊に影響する場合のみ対象にする。
- 日本語文言の復元や置換が必要な場合は、自己判断で書き換えず、対象箇所と理由を提示してユーザー確認を取る。
- ターミナル出力上の文字化けだけを理由に、既存ファイル全体を再保存・再エンコードしない。
